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治療後のメンテナンスは必要不可欠

根管治療のメリット・デメリットについて

根管治療のメリット・デメリットは色々ありますが、根管治療を行うことにより歯を残すことができます。
歯を抜いてしまった場合は、残された歯が支えを失ってしまうため、噛み合わせが悪くなってしまったり、倒れてしまったりするので、お口の中の安定性が失われることがあります。
出来る限り、歯は残すということが根管治療の良いところということになるでしょう。
根管治療のデメリットについては、時間が掛かるということです。
根管内を徹底的に綺麗にする必要があるので、クリニックによって違いはあるのですが、数ヶ月単位の通院が必要となることもあります。
根管治療には、保険を使える範囲が定められているので、保険を使える範囲であれば費用は安く済みますが、そのような方法では歯科医の腕頼み治療ということになり失敗リスクも伴うでしょう。

虫歯は我慢せず早めに治療を

保険を使わずに、根管治療を行うのであれば、成功する確率は高くなるのですが、一つの根管につき数万円程度かかってしまう可能性があります。
費用が掛かっても、根管治療を行うという方は良いのですが、保険がきかないと困るという方は、担当医と相談の上根管治療を行うと良いでしょう。
長期間虫歯を、放置した際に行うべき治療や根管治療のメリット・デメリット、期間などについてまとめてみましたが、ストレスにより抵抗力が落ちたり、体調が悪い時には免疫力が落ちているため、虫歯菌が活発に活動しやすいので、頭痛や発熱などが起こる可能性もあります。
虫歯を長期間放置している方は、出来るだけ早く歯科クリニックへ行き、自分にあった治療や根管治療についての相談をしてみてはいかがでしょうか。


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